赤壁に中村獅童参戦決まるについて

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中村獅童、エイベックスと契約し赤壁に立つ

中村獅童が赤壁の戦いを舞台にした、三国誌の映画「レッドクリフ」に出演することが決定。

今回中村獅童は、昨年映画業界に参入したエイベックスと歌舞伎以外の芸能活動に関する業務提携を結びました。

エイベックスは、前作チンギス・ハーンの活躍を描いた映画「蒼き狼 地果て海尽きるまで」でこけにこけており、数十億円の赤字を出しており、周りからは今回の映画についても、エイベックスの屋台骨を揺るがす問題になりそうだと心配している声がでている。

中村獅童が出演する赤壁の戦いを舞台にしたアクション映画「レッドクリフ」もやや微妙な気がするが、製作費40億円ものお金をかけた「蒼き狼 地果て海尽きるまで」はある程度結果を予想できたのではないでしょうか?

もともと日本で親しみのある『歴史映画』と言えば、戦国時代の「織田信長」、「武田信玄」などをメインにした物語や、近代の戦争にスポットをあてた人間ドラマなどである。

しかし「チンギス・ハーン」と名前はしっていても、日本人にはまったく親しみがない。正月の長編TVドラマで流すのならともかく、わざわざ映画館に足を運ぶ人がどのくらいいるのかぐらいは想像つきそうなもの。

中村獅童が出演する三国誌の赤壁を舞台にした「レッドクリフ」も、漫画やゲームの影響で、少しは好きな人はいるでしょうが、果たしてどのくらいの人がみるかどうか?なぜエイベックスは二の轍を踏むようなことをするのでしょうか?

とまあ否定的な意見を書きましたが、監督のジョン・ウーの作品は大好きですので、レンタルぐらいはして見たいと思います。

中村獅童はジョン・ウー監督に絶賛されるほど好評価をもらっており、彼の役柄は呉の天才軍師「周喩公瑾」が絶対の信頼を寄せる勇将「瓦瀧(ワーロン)」という歴史上存在しない人物を演じる。

中村獅童ここ最近の話題と言えば、竹内結子との離婚問題ばかりでしたが、8月末には終戦記念ドラマ「私は貝になりたい」に主演するなど、活躍の声が聞こえるようになってきました。



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